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TopNewsInformationRace resultSale & Buy
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2007 年度レギュレーション
2007年度1000c.c. CUP レギュレーション
2007年度、1000c.c. CUP レギュレーションを公示します。
2007/02/16
Information
icn_d 「 CATAMARAN SWISS WATCHES 」が優勝賞品に !!
icn_d 1000c.c.CUP 十勝スベシャルステージ特別規則
icn_d 2007 年度レギュレーション
icn_d 1000c.c. CLUB 2007 年度会員募集のお知らせ
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会員限定販売
「プロジェクトμ 会員限定割引き販売」
1000c.c. Club会員限定のパーツ特別割り引き販売です。
会員以外は御利用になれませんので御注意ください。

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2007 年度 1000ccCUP シリーズ暫定スケジュール
2007 年度 1000ccCUP シリーズ暫定スケジュールのお知らせです。
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シリーズ表彰式
最終戦 もてぎ 終了後シリーズ表彰式が行われました
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1000c.c. CUP 第 10 戦 ツインリンクもてぎ
1000c.c. CUP 最終戦がスポーツランド SUGO で行われました
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第 10 戦 スケジュール & エントリーリスト
2007 年度 1000c.c. CUP 最終戦 もてぎ 耐久のスケジュール & エントリーリストです
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1000c.c. CUP 第 9 戦 SUGO
1000c.c. CUP 第 9 戦、100km 耐久がスポーツランド SUGO で行われました
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第 9 戦 スケジュール & エントリーリスト
2007 年度 1000c.c. CUP 第 9 戦 SUGO 耐久のスケジュール & エントリーリストです
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1000c.c. CUP 第 8 戦 筑波
1000c.c. CUP 第 8 戦が筑波サーキットで行われました
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第 8 戦 スケジュール & エントリーリスト
2007 年度 1000c.c. CUP 第 8 戦筑波スケジュール & エントリーリストです
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1000c.c. CUP 第 7 戦 仙台ハイランド
1000c.c. CUP 第 7 戦が仙台ハイランドレースウェイで行われました
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第 7 戦 スケジュール & エントリーリスト
2007 年度 1000c.c. CUP 第 7 戦仙台ハイランドのスケジュール & エントリーリストです
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1000c.c. CUP 第 6 戦 筑波
1000c.c. CUP 第 6 戦が筑波サーキットで行われました
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第 6 戦 スケジュール & エントリーリスト
2007 年度 1000c.c. CUP 第 6 戦筑波のスケジュール & エントリーリストです
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1000c.c. CUP 十勝 スペシャルステージ
1000c.c. CUP 十勝S.S. (耐久)が十勝インターナショナル・スピードウェイで行われました
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十勝 SS スケジュール & エントリーリスト
2007 年度 1000c.c. CUP 十勝スペシャルステージのスケジュール & エントリーリストです
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1000c.c. CUP 第 5 戦 筑波
1000c.c. CUP 第 5 戦(耐久)が筑波サーキットで行われました
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第 5 戦 スケジュール & エントリーリスト
2007 年度 1000c.c. CUP 第 5 戦筑波耐久レースのスケジュール & エントリーリストです
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1000c.c. CUP 第 4 戦 筑波
1000c.c. CUP 第 4 戦が筑波サーキットで行われました
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耐久レースに関するお知らせ
2007 年度 1000c.c. CUP 第 5, 9, 10 戦耐久レースに関するお知らせです。
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第 4 戦 スケジュール & エントリーリスト
2007 年度 1000c.c. CUP 第 4 戦筑波スケジュール & エントリーリストです
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1000c.c. CUP 第 3 戦 仙台ハイランド
1000c.c. CUP 第 3 戦は雨と霧の仙台ハイランドで行われました
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第 3 戦 スケジュール & エントリーリスト
2007 年度 1000c.c. CUP 第 3 戦仙台ハイランドスケジュール & エントリーリストです
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1000c.c. CUP 第 2 戦 スポーツランド SUGO
1000c.c. CUP 第 2 戦はスポーツランド SUGO で 100km 耐久が行われました
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第 2 戦 スケジュール & エントリーリスト
2007 年度 1000c.c. CUP 第 2 戦 SUGO 耐久のスケジュールとエントリーリストです
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1000c.c. CUP 第 1 戦 ツインリンクもてぎ
2007年度、1000c.c. CUP が、ツインリンクもてぎで開幕。實 尊利が初優勝を遂げた。
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第 1 戦 スケジュール & エントリーリスト
2007 年度 1000c.c. CUP いよいよ 3 月 11 日ツインリンクもてぎで開幕します!!
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1000cc CUP BBS
http://www3.rocketbb...

1000cc CUP 掲示板サービスはこちらです。
お問合せ
mailto:info@1000cc-c...

レースに関することなどのお問い合わせはこちらからどうぞ。
[info@1000cc-club.com]
公示
2006年にスタートした「1000ccカップ・シリーズ」は、日本自動車連盟(JAF)の公認のもと、自動車登録番号標を有するトヨタ・ヴィッツ(SCP10)によるワンメイクレースシリーズです。
本シリーズは、「参加者による参加者のためのレースシリーズ」を目指し、競技規則や車両規則も、参加者の負担を極力軽減し、初めての方でも参加しやすいような工夫がされております。
また、レース結果や成績のみに拘らず、家族や仲間が集まってワイワイ「楽しむレース」の実現に向けて、数々の新しい試みが組み込まれています。
シリーズの半数の大会が、複数のドライバーで参加できる「耐久レース」となっているのもその一例で、男女は勿論、年齢も経験も関係なく、多くのファンがレース場に集い、モータースポーツを楽しんで頂ける環境づくりがされています。
2007年度も「1000ccカップ・シリーズ」を盛り上げることで、国内における「健全なモータースポーツ」の振興に貢献できるものと確信しております。
1000ccカップ・アソシエーション(CCA)
代表  本田耕介

2007 1000c.c. CUP SERIES Sporting Regulation
1. 総則
1)シリーズ名称
2007年 1000ccカップ・シリーズ
2)シリーズ組織 
会員(「1000ccクラブマン」)登録による「1000ccクラブ」
3)会員特典
      (1)年間通用プラスチックパスの提供
      (2)エントリーフィの割引
      (3)推奨部品の安価購入
      (4)ゼッケンナンバーの優先取得
      (5)会員参加賞・会員賞典の贈呈   
4)シリーズ事務局
1000ccカップ・アソシエーション(CCA)
〒106‐0047 東京都港区南麻布4−13−2 麻布高橋ビル4F
                TEL 03−3449−3611
                FAX 03−3449−3613
5)大会役員
各大会の組織委員会、大会審査委員会、大会競技役員の詳細は、
各大会の特別規則書にて公示される。

2. 2007年 競技会日程  

第 1 戦 3月11日 もてぎチャンピオンカップレース第1戦 (もてぎ)
*第 2 戦 4月 1日 SUGOビクトリーカップ第 1 戦 (SUGO)
第 3 戦 4月21〜22日 スーパー耐久シリーズ第1戦 (仙台)
第 4 戦 5月20日 SCCN MAY RACE MEETING (筑波)
*第 5 戦 6月24日 筑波チャレンジカップレース 第 1 戦 (筑波)
S S 7月14〜17日 十勝24時間レース (十勝)
第 6 戦 8月 5日 筑波チャレンジカップレース第 2 戦 (筑波)
第 7 戦 9月 2日 ハイランドゴールデンカップ 第 2 戦 (仙台)
第 8 戦 10月28日 SCCN AUTUMN RACE MEETING    (筑波)
*第 9 戦 11月18日 SUGOビクトリーカップ 第 3 戦 (SUGO)
*最 終 戦 12月 2日 もてぎチャンピオンカップレース第 5 戦 (もてぎ)
   *は2名(大会により1名でも可)のドライバーによる耐久レース(予定)
   十勝24時間レース(SS)は100Km×2レース

3. 賞典
(各大会賞典)
1位 トロフィー スポンサー賞 
2位 トロフィー スポンサー賞 
3位 トロフィー スポンサー賞
4位 トロフィー スポンサー賞
5位 トロフィー スポンサー賞
6位 トロフィー スポンサー賞
(シリーズ賞典)
1位 トロフィー スポンサー賞      
2位 トロフィー スポンサー賞
3位 トロフィー スポンサー賞
4位 トロフィー スポンサー賞
5位 トロフィー スポンサー賞
6位 トロフィー スポンサー賞
7位 トロフィー スポンサー賞
8位 トロフィー スポンサー賞 
9位 トロフィー スポンサー賞
10位 トロフィー スポンサー賞
大会賞典は、出走台数により次のように制限される。
3台 1位のみ 6〜7台 4位まで
4台 2位まで 8台以上 6位まで
5台 3位まで

4. シリーズポイント
1) シリーズポイントは、各大会毎に完走したドライバーに与えられ、最終
シリーズランキングを決定する際、ポイントの高い順に7大会のポイン
トを有効ポイントとして採用する。
2) 複数ドライバーが認められるレースにおいては、全員に同じポイントが
与えられるが、定められた周回数を満たしていることが条件となる。
3) シリーズポイント集計の結果、同ポイントの場合の順位は、上位得点の
回数の多い順に決定される。上位得点の回数が同一である場合は、有効
ポイント以外のポイントにより決定する。
4) シリーズポイントは下記により与えられる。
優勝 10  2位 8  3位 6  4位 5  5位 4  6位 3
参加 1
5) シリーズポイントは決勝出走台数が5台以上の場合に与えられる。
6) 参加ポイントは、6位以内の入賞者には重複して与えられない。

5. 参加資格
1) JAF国内競技運転者許可証Aクラス以上の所有者であること。
2) 過去10年以内に全日本選手権レースにおいて、シリーズ6位以内に入賞
したことのある者は参加できない。

6. 参加申込 .
1) 各大会参加申込 及び 問合せ先

■第1戦
〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
(株)モビリティランド レース事務局
TEL 0285-64-0200
FAX 0285-64-0209


■第2戦 第3戦 第7戦 第9戦
〒989-3128 宮城県仙台市青葉区下愛子中央2-3-23-101
奥州ビクトリーサークルクラブ
TEL 022-391-0231
FAX 022-391-0233

■第4戦 第8戦
〒140-0013 東京都品川区南大井2-10-6
ニッサンスポーツカークラブ(SCCN)
TEL 03-3763-8010
FAX 03-3766-6637

■第5戦 第6戦 最終戦
〒106-0047 東京都港区南麻布4-13-2 麻布高橋ビル4F
ビクトリーサークルクラブ(VICIC)
TEL 03-3449-3611
FAX 03-3449-3613

■SS 十勝24時間レース
〒089-5713 北海道河西郡更別村弘和477
十勝インターナショナルスピードウェイ
TEL 0155-52-3910
FAX 0155-53-3366

2) 参加費用 :一般        ¥36,750(消費税含む)
「1000ccクラブ員」\31,500(消費税含む)
   :耐久レース     ¥55,125(消費税含む) 
「1000ccクラブ員」¥47,250(消費税含む)
          (1名での参加可能な大会、及び十勝24Hについては別途)

7. 参加車両
1) 参加車両はトヨタ・ヴィッツ(車両型式:SCP10)とし、道路運送車両
の保安基準に適合した有効な自動車検査証を有する車両で、別掲の
Technical Regulationに合致した車両であること。
2) 参加車両は、レース中においても保安基準に適合する状態でなくては
ならない。
3) 参加車両は、一般公道で有効な任意保険に加入していなければならない。

8. ゼッケン番号
1) ゼッケン番号はCCAが決定する。
2) ゼッケン番号の表示は白色のベースに黒文字でなければならず、文字は
太さ50mm以上のゴシック体とし、1文字の大きさが高さ300mm以上
幅150mm以上でなければならない。但し、リヤ部分については、高さ
110mm以上、幅60mm以上、文字の太さ25mm以上とする。
3) ゼッケン番号の表示場所は、フロントボンネット、左右ドア中央部、 リヤの4箇所とする。

9. 広告スペース
参加者は、CCA及び各主催者より配布されるスポンサーステッカーを貼付
する為のスペースを提供しなければならず、その数、位置についてはCCAの
指示に従わなければならない。

10. レース距離 及び 最大決勝出走台数
レース距離及び最大決勝出走台数は、各大会特別規則書に委ねられる。 
11. 使用タイヤ本数
1) 公式予選、決勝レースを通じて使用できるタイヤは4本までに制限され、 公式車検時に4本のタイヤにマーキングが施される。
但し、バースト等やむを得ない理由の場合は、当該大会審査委員会の承
認を得て交換することが出来る。
2) 決勝レースが2レースの大会の場合には、公式予選、決勝レースを通じて
6本までのタイヤの使用が認められる。
3) レースで使用されたマーキングのあるタイヤで、一般公道を走行することは
禁じられる。

12. 公式予選
1) 全ての参加ドライバーはスターティンググリッド順を決定するための
公式予選に出走し、タイム計測を受けなければならない。
2) 2名のドライバーが登録されるレースの場合においては、公式予選時間
内に2名のドライバーのタイムが計測されなければならず、スターティ
ンググリッド順を決定するタイムは、公式予選時間内にその車両が記録
したファステストラップタイムが採用される。
3) 全ての参加ドライバーは、公式予選で記録されたタイムがレース出走最
低基準タイムをクリアしなければならない。最低基準タイムは、同一公
式予選内に記録されたファステストラップタイムの130%未満とする。
4) 公式予選において最低基準タイムをクリアできなかったドライバーは、
大会審査委員会が認めた場合を除き、決勝レースへの出場は認められない。

13. スターティンググリッド
1) スターティンググリッドは公式予選のタイム順に交互に与えられる。
予選を2組に分けて行われる場合は、各組の1位のタイムを比較し、上位
の組がポールポジション側を占める。
2) 2レース大会における第2レースのスターティンググリッドは、第1レ
ースの上位順に交互に与えられる。

14. レーススタート、及びドライバー交代
1) レースのスタートはグリッドスタートとする。
2) 2名のドライバーが登録されているレースにおいては、決勝レーススタ
ートから終了までの間に、ドライバー交代のためのピットストップが最
低1回義務付けられる。
3) 2名のドライバーが登録されているレースにおいては、理由の如何を
問わず、1名のドライバーの周回数がレース全周回数の3分の2を超えて
はならない。

15. ピット作業
1)14-2)により義務付けられたピットストップの際は、自チームのピット前に車両が完全に停止(エンジンも停止)した後、ドライバー交代と同時に1名のピットクルーによる作業が認められる。
2)ピットストップ中に、ピットクルー及びドライバーに認められる作業は、トランスポンダーの交換、ドライバー交代の手助け、窓拭き、ドアの開閉、バックミラーの調整に限定され、それ以外の作業についてはピット内に車両を押し入れて行わなければならない。
3)シートベルトの脱着は車両が完全に停止した状態で、確実に行わなければならない。
4)公式予選中、決勝レース中の給油作業は一切認められない。





16. コンソレーションレース
各大会において、最大決勝出走台数を15台以上上回る参加台数があった
場合、予選不通過車両を対象にコンソレーションレースを行う場合がある。
その場合のスケジュール等は、当該大会の公式通知を以って公示される。

17. 車両保管
1) 競技車両は、予選終了後に当該大会競技役員により車両保管される。
参加者は、車両保管が解除された後に車両整備がみとめられる。
2) 競技車両は、公式車検を受けた後、レース終了後の公道走行チェックを
受けるまで、当該サーキットの場外へ持ち出すことはできない。
3) 大会期間中にリタイヤした場合、車両を当該サーキットの場外に持ち出せる
のは、リタイヤ届けの受理後に実施される公道走行チェックを受けた後となる。

18. 公道走行チェック
1) 参加受付された全ての車両は、レース終了後の車両保管が解除された後、
当該大会役員立会いのもとで、CCAによって指定された検査員によって
実施される公道走行チェックを受けなければならない。
2) 決勝レース不出場、またはリタイヤした車両についても、公道走行チェ
ックを受けなければならない。
3) 公道走行チェックにおいて、一般公道における運行に不適と判断された
車両は、CCAによって管理され、規定の場所(使用者の保管場所、自動
車整備工場)までキャリアカーによって移動されなければならない。
4) 参加車両が本検査を受けなかった場合には、競技成績は抹消され、かつ、
その参加者、ドライバー及び当該車両のそれ以降の本シリーズへの参加
は認められない。  
5) 入賞した車両が、本項によってその競技成績を抹消された場合、その車
両の後順位の車両の順位は繰り上げられない。
6) 検査項目は下記のとおりとする。
(1)車体外板     
(2)かじ取り装置
(3)制動装置
(4)走行装置
(5)緩衝装置
(6)動力伝達装置
(7)電気装置
(8)原動機
(9)排気系
(10)灯火装置・方向指示器
(11)警音器・窓拭器・洗浄液噴射装置
(12)競技走行において異常が認められた箇所
(13)エアバックコンピューターのコネクター接続
(14)最低地上高(90mm)
     (1)〜(12)の検査内容につては、JAF「自動車登録番号標付車両によるレー
ス終了後の車両検査標」に従う。

19. ドライバー及びチームクルーの遵守事項
参加者及びチームクルーは、秩序ある行動を取らなければならない。参加
者相互、及び競技役員に対する攻撃的、侮辱的な言動又は行動は厳に慎ま
なければならない。本条項に違反した場合は厳重な罰則が適用される。

20. 統一解釈
本規定に記載されていない事項は、各大会の特別規則書、各サーキット
一般競技規則、または大会公式通知によって示される。
尚、本規定の変更や解釈はCCAよりブルテンとして公示される。

Technical Regulation
車両 
トヨタ・ヴィッツ(車両型式:SCP10 3ドア、ムーンルーフなし)とし、道路
運送車両の保安基準に適合した有効な自動車検査証を有し、乗車定員は5名または
2名で、レース中においても乗車定員分の座席を有していなければならない。

1. 安全規定
1ー1 ロールケージ  
CCA指定のロールケージを使用しなければならない。
2名乗車タイプのロールケージを使用する場合は、乗車定員変更のた
めの構造変更手続きを行うこと。また、乗員保護のため頭部等に接触
の恐れのある部位については、緩衝材で覆わなければならない。
(CCA指定部品)
 TRD製ロールバー2名乗車タイプ 品番 66510−NP100
 TRD製ロールバー5名乗車タイプ 品番 66510−NP110
1−2 安全ベルト
ワンタッチフルハーネスタイプで4点式以上の安全ベルトの装着が
義務付けられる。
JAF国内競技車両規則第3編第4章1.2)「安全ベルト」に従うこと。
乗車定員分の純正シートベルトは取り外してはならない。
1−3 けん引用穴あきブラケット
車両の前後に下記要件を満たすけん引用穴あきブラケットを備えなけ
ればならない。 
(1) 材質はスチ―ル製
(2) 最小内径50mmで内径角部にはRをつけること
(3) 板製の場合の最小断面積は1cm2
(4) 丸棒の場合の最小直径は10mm
(5) 黄色、オレンジ色、赤色のいずれかに塗装されていること
(6) 車両全長より突出しないこと
1−4 消化装置の装着を推奨する。
装着する場合は、JAF国内競技車両規則第3編第4章第1条1.3に
従うこと。
1−5 サーキットブレーカー
イグニッションスイッチは、その位置が確認できるように黄色で明示
しなければならない。
サーキットブレーカーの装着を推奨する。装着する場合は、JAF国
内競技車両規則第3編第4章第1条1−5に従うこと。
1−6 床
フロアカーペットは取り外すことを推奨する。
1−7 オイルキャッチタンク
オイルキャッチタンクの装着を推奨する。
装着する場合は、JAF国内競技車両規則第1編第4章第19条に従う
こと。但し、ブローバイガス還元装置は当初の機能を有すること。
(大気開放は許されない)

2. 改造規定  
当規定に定められていない項目は全て当初のままで、変更、改造、装着は
一切許されない。国内で販売されていた同一車両型式車種用の純正部品を
使用することは許される。また、同一型式車種にレス仕様がある場合、加工
をしない方法で同一の仕様にすることは許される。但し、ダイアグシステム
(故障診断システム)において異常と診断される状態であってはならない。
2−1 エンジン及び補機
2−1−1 エンジン本体 
国内で販売されていたSCP10用純正部品に限り使用が認められる。
なお、純正部品への旋盤加工、溶接、研磨などの機械加工は許され
ない。バルブシートのみ修理書に準じた修正をすることは許される。
2−1−2 フライホイール
変更、加工は許されない。
2−1−3 ピストン
純正スタンダードサイズのピストンに限り使用が認められる。
2−1−4 エンジンマウント
エンジン及びギヤボックスの取り付けマウントは、同一材質、同一
形状であれば硬度を変更することは認められる。
2−1−5 ラジエター
ラジエターファン、リザーバータンクを含め、変更及び取り外しは
許されない。ラジエターキャップ圧力の変更、ヒートインシュレター
の取り外し、ホース類の変更、水温計測用温度センサー取付けのため
の追加工、ラジエターファンを強制的に駆動させるためのON・OFF
スイッチの装着、は許される。
2−1−6 サーモスタット
変更及び取り外しは自由。但し、取り付け部の加工は許されない。
2−1−7 オイルポンプ
一切の変更及び改造は許されない。オイルクーラーの装着は許されな
い。
2−1−8 オイルフィルター
変更は自由。但し、取り付け位置の著しい変更は許されない。
2−1−9 オイルパン
油音計測用温度センサー取り付けのための追加工は許される。
2−1−10 バッテリー
搭載位置の変更は許されない。容量、取付ブラケットの変更のみ許
される。なお、+端子は短絡を避けるため確実に絶縁処理を行い、
取付ステーはバッテリーを堅固に固定するものであること。
ボディーアース配線の追加、変更は許されない。
2−1−11 オルタネーター
一切の変更及び改造は許されない。
2−1−12 E.C.U
一切の変更及び改造は許されない。
2−1−13 点火系統
点火プラグの変更に限り許される。
2−1−14 セルモーター
一切の変更及び改造は許されない。
2−1−15 吸気・排気マニホールド
一切の変更及び改造は許されない。
2−1−16 エアクリーナー
エレメントの交換は許されるが、取り外しは許されない。
エアクリーナーケース、配管の変更及び改造は許されない。
2−1−17 マフラー及び排気管
メインマフラーに限り、CCA指定部品への変更が許される。
(CCA指定部品) 
 TRD製メインマフラー品番 17400−NP100
2002年1月以降に発売された車両にそれ以前の排気系部品を装着
する場合は、O2センサーのコネクターを2002年1月以降のものに
変更することが許される。
2−1−18 排出ガス
暖気運転後アイドリング状態において、CO:1% HC:300ppm
を超えないこと。
2−2 シャシー
2−2−1 クラッチ
作動方式、数量の変更が無ければ、クラッチカバー及びクラッチディ
スクの変更は許される。
ボルトオンにて装着可能なクラッチホースに限り変更が許される。
2−2−2 トランスミッション
      変速比(ファイナルギヤ)を含み一切の変更及び改造は許されない。
2−2−3 ディファレンシャル
LSDのボルトオンでの取り付けに限り許される。
2−2−4 制動装置
      ブレーキパッド、ブレーキシュー及びブレーキホースの変更は許さ
れる。それ以外の部品の変更、取り付け、取り外しは許されない。
操作性を向上させる目的で、操作装置(ペタル、レバー等)に必要
最小限の曲げ加工を行うこと、また、ペタルパッドの変更及び装着
は許される。
ブレーキアシストシステムの作動停止は許されない。
(CCA推奨部品)
 プロジェクトμ製ブレーキパット:N1レーシング  F127
 プロジェクトμ製ブレーキシュー:スポーツシュー S117
2−2−5 ブッシュ類
      ラバーブッシュは形状と材質の変更が無いことを条件に、硬度の変
更が許される。
2−2−6 サスペンションスプリング
      取り付け位置、数、材質の変更が無ければ交換は自由。
      但し、ジャッキアップ状態でスプリングの上下方向に遊びがあっては
ならない。
2−2−7 ショックアブソーバー
取り付け位置、数、作動原理の変更が無ければ交換は自由。
遠隔操作による減衰力調整機構、別タンク式への変更は許されない。
2−2−8 フロントバンプラバー
自由
2−2−9 フロントスタビライザー
変更及び取り付け、取り外しは許されるが、取り付けはボルトオンに
よるものに限定される。
遠隔操作により調整可能であってはならない。
2−2−10 リヤスタビライザー
同一車両型式に設定されているものに限り、アクスルビームASSYで
変更することが許される。加工は許されない。
2−2−11 アッパータワーバー
フロントについてのみ、サスペンションアッパーサポート取り付け ナットを使用して取り付けることを条件に取り付けが許される。 
2−2−12 ロワ―ブレース
変更及び取り付けが許される。リヤに装着する場合は、左右のアク
スルビーム取り付け部及びフロアサイドメンバーの既存の穴を使用
して、ボルトオンで取り付けること。
2−2−13 タイヤ及びホイール
下記の要件を満たさなければならない。
(1) タイヤサイズ及びホイール幅
155/80−13 ( 4J 4.5J 5J )
175/65−14 ( 5J 5.5JJ 6JJ )
175/60−14 ( 5J 5.5JJ 6JJ )
185/60−14 ( 5J 5.5JJ 6JJ 6.5JJ )
フロント及びリヤは同サイズ、同銘柄のタイヤを使用すること。
(2) Sタイヤ(モータースポーツ競技用タイヤ)の使用は許されない。

(3) ホイールのオフセットは自由。但し、タイヤ・ホイールはいかな
る場合も他の部分と接触しないこと。
(4) タイヤ・ホイールは車軸中心より前方30°後方50°の範囲内で
フェンダーから突出しないこと。
(5) ホイールはスチール製、またはJWLまたはVIAマークのある軽合
金製とする。
(6) ホイールナットの材質及び形状の変更は許される。但し、ホイー ルディスク面より突出しないこと。
(7) 常にタイヤのいかなる部分のスリップサインも出てはならない。
また、タイヤ中心より両側50mmの範囲内は、常にタイヤの溝深
さを1.6mm以上有していなければならない。
(8) タイヤの加工は許されない。
(9) タイヤのウォームアップ、クールダウン、溶剤の塗布等は許されな
い。
(10) ホイールスペーサーの使用は許されない。
(CCA推奨部品)
 ウエッズ製ホイール:WedsSport TC-005(6JJ×14)
  
2−3 車体 
2−3−1 全長及び全幅
変更は許されない。
2−3−2 全高
いかなる場合も最低地上高9cm以上を確保すること。
2−3−3 アクセサリー部品
JAF国内競技車両規則第4編スピード車両規定付則「アクセサリー
等の自動車部品」に定められた部品は、当規則で許されている部品、
及び性能の向上を目的としていると判断されないアクセサリー部品
に限り装着及び変更が許される。但し、レースに不必要と判断され、
容易に取り外しができるものはレース時には取り外さなければならな
い。
2−3−4 自動車登録番号標
取り外し及び移設は許されない。
2−3−5 空力装置(エアロパーツ)
純正部品及び純正オプション部品、またはCCA指定部品に限り、取り
付けが許される。
2−3−6 バンパー
変更及び加工は許されない。
2−3−7 フロントグリル
純正部品及び純正オプション部品に限り使用が許される。
2−3−8 ボンネット及びトランク
変更及び加工は許されない。但し、ボンネットファスナー取り付けの
ための最小限の加工は許される。
2−3−9 リヤゲートダンパー
レース時には取り外すか、オイル及びガスを抜くことにより作動し
ないようにしなければならない。
2−3−10 エンジンアンダーカバー
取り外しは許されない。
2−3−11 サイド及びリヤガラス
塗装及び色付きフィルムの貼り付け、視界の妨げとなるステッカーの
貼り付けは許されない。
2−3−12 ミラー
室内及び室外ミラーの変更は許されない。
2−3−13 ヒーター・エアコン
取り外しは許されない。また、正常に機能しなくてはならない。
2−3−14 ラジオ類
取り外しは許される。なお、レース時はアンテナ類は取り外さなけれ
ばならない。ラジオを取り外した場合、簡易的でない方法で蓋をするこ
と。
2−3−15 補助メーター(計測器) 
      電気式メーターに限り追加装着することが許される。但し、標準装備
されているメーター類は当初の機能を保持しなくてはならない。
      取り付けについては、乗員の保護を充分に考慮した取付位置、取付方法
であること。
2−3−16 ステアリング
純正オプション部品及びTRD製エアバック付ステアリングに限り変
更が許される。(TRD製品番:45100−SP060−##)
レース時はエアバックコンピューターのコネクターを外し、作動を
キャンセルさせること。(レース後は復元すること)
純正装置以外を使用した位置調整は許されない。
2−3−17 フットレスト・ニーレスト
装着は許される。
2−3−18 ペタルカバー及びヒールプレート
変更及び装着は許される。但し、確実に取り付けること。
2−3−19 座席
変更する場合は、JAF国内競技車両規則第3編第4章第9条9.4.4に
従うこと。
2−3−20 防音材 
室内及びエンジンルーム内の防音材の取り外しは、車体に改造を行わ
ない方法でのみ許される。
2−3−21 内装
下記を除き取り外しは許されない。
1. フロアカーペット
2. ロールバー装着に伴う最小限の内装切除
2−3−22 変速レバー
ボルトオンで装着できるものに限り変更が許される。
2−3−23 車体補強
あて板など、材料を用いた補強は禁止される。
  
3. 最低重量    
810kg
バラストの使用は許されない。スペアタイヤをバラストとして使用す
る場合は、標準の取り付け方法で確実に固定すること。

4. 統一解釈
本規定の解釈に疑義を生じた場合は、当該大会技術委員長の解釈を以って
最終とする。 

5. 指定部品
指定部品とは、本シリーズに参加する車両が装置を義務付けられる部品、または、本規定に合致し、純正部品以外に装着を認められる部品である。
指定部品はシリーズ途中でも追加、変更される場合がある。

6. 推奨部品
推奨部品とは、本規定に合致し、そのメーカー、販売店の協力により、本シ
リーズ参加者に対し特別価格で供給される部品である。CCAは推奨部品の使
用を強く奨励する。推奨部品はシリーズ途中でも追加、変更される場合がある。


1000c.c. CUP アソシエーション会則
1000ccカップ・アソシエーション 会則
平成17年11月1日制定
第1章 総則
第1条 (名称)
本会は、1000ccカップ・アソシエーションと称する。
本会の英語名は、1000cc Cup Association とし、本会の略称は、CCA と
     する。
第2条 (目的)
本会は、日本におけるクラブマン(以下CRという)レースの振興をはかり、ク
     ラブマンシリーズに係わる振興業務の調整と主管を司り、あわせてクラブマン
     レースを通じて国際社会の交流と親善に寄与することを目的とする。
第3条 (事務所)
本会の主たる事務所は東京に置き、従たる事務所を理事会の定める所に置く。
第2章 組織
第4条 (構成)
本会の構成は、当会の事業に理解を示し、その発展に協力する団体、会社、個  
     人等をもって構成する。
第5条 (創立会員)
創立会員は、本会創立時に貢献した個人・団体・法人に属した者であり、本会
     を創始し、本会及び本会創立及び活動初年度に資金を支弁した者とする。
第6条 (会員の種類)
本会の会員は次の類別とする。
(1)創立会員
(2)本会の目的・事業に賛同する法人・団体会員
     (3)同じく個人会員
第7条 (入会)
第6条に定める資格を有する者から、本会への入会申込があった場合には、理
     事会がその可否を決定する。
第8条 (退会)
会員は、以下の場合本会を退会する。
(1)会員より退会の申し出があったとき。
(2)会員が入会金、会費その他の本会の規則に定める負担金を納入しないと
       き。
(3)然るべき事由が発生し、理事会が退会を決定したとき。
第3章 事業
第9条 (事業)
本協会は、第2条の目的を達成する為、次に掲げる事業を行う。
1. CRシリーズ全般に係わる統括と主管に係わる事業。
2. 会員であるエントラント、ドライバー、オーガナイザー、サーキットオーナー等への支援
事業。
3. CR大会に係わる協力事業。
4. CRレースの振興に係わる事業及び広報・宣伝に係わる事業。
5. CRシリーズ及びレースに係わる規則・規定(内規を含む)の検討・制
         定及びJAFへの上申。
6. 認定部品の選定・認定。
7. オーガナイザー等、関係団体・法人との情報交換・親睦・意見交換。 8. JAF関係部署・委員会等への意見交換・上申。
9. その他、本協会の目的に必要な事項。
第4章 役員
第10条 (役員)
本会には、以下の役員を置く。
会長 1名
代表 1名
理事 8名以内
監事 1名
事務局長 1名
第11条 (役員の職務)
1. 会長は、本会を代表し、会務を総理する。代表は会長を補佐し会務を
         遂行する。                                
        2. 理事は、理事会を組織し、本会の重要なる事項を決定する。      3. 監事は、理事会に出席すると共に、財産の状況及び会務執行の状況を
監査し、それらに不 正の廉あるときは、理事会にこれを報告する。
4. 事務局長は、会長の指示に従い、本会の会務の処理を行う。 事務局に必要なことは会長がこれを定める。 議事録の作成は事務局が担当し、議長が署名し保存する。
第12条 (役員の任期)
1. 第10条に定める各役員の任期はそれぞれ2年とする。但し重任を妨げ
         ない。但し、補欠または増員により就任した役員の任期は、前任者ま
         たは現任者の残任期間とする。
2. 役員は任期満了後も後任者が就任するまで引き続きその職務を行う。
第13条 (役員の選任)
1. 理事は、創立会員の互選により選任する。
2. 新任及び重任は、会長、代表、理事、監事にて選考基準に基づき選任
        する。
3. 会長及び代表は、理事の中から理事会において選任する。      4. 監事は、理事会において選任する。
5. 事務局長は、会長が指名する。
第14条 (役員の解任)
前条に定める各役員の選任権限を有する者は、当該役員に役員として不
適当と認められる事由が生じたときは、当該役員を解任することができ
る。
第15条 (顧問)
1. 本協会に顧問を置くことができる。
2. 顧問は、理事会の推薦及び承認により会長が委嘱する。
3. 顧問は、重要な事項について理事会の諮問に応じる。
4. 別に顧問委嘱規定を制定する。

第5章 理事会
第16条 (理事会の決議)
理事会の決議は、理事の過半数が出席し、出席した理事の過半数の賛成
をもってこれをなす。
可否同数のときは議長がこれを決する。
第17条 (理事会)
1. 理事会は、必要に応じ随時開催とし、会長が招集し議長となる。また
会長は必要に応じて理事会を招集することができる。 2. 理事会は必要に応じ、専門委員会を設置することができる。委員会は
常設および臨時とする。委員長は本会理事が就任し、外部適任者への
         委嘱を含め委員会を構成する。委員会の決議は理事会の承認を必要と
         する。
第6章 資産及び会計
第18条 (会費)
本会の入会金及び会費は理事会が決定する。
第19条 (資産)
本会の運営に要する資産は、創立会員の出資金、会員の入会金、会費並
        びに賛助資金、資産から生ずる収入、事業に伴なう収入、その他収入な
        どをもってこれにあてる。資産の管理は、会長が管理し、その方法につ
        いては理事会の定めるところによる。
第20条 (経費)
本会の経費は資産をもってこれにあてる。
     主要なる経費の支出については、別途制定の細則により定める。
第21条 (会計年度)
本会の会計年度は、毎年1月1日に始まり同年の12月末日をもって終了す
        る。
第22条 (会計報告)
会長は、会計年度終了後2ヶ月以内に本会の会計報告書を作成し、監事の
        監査を受けこれを理事会に提出してその承認を得る。
第7章 規約の変更等
第23条 (規約の変更)
本規約の変更及び改正は、理事会の決議により決定する。
第8章 細則
第24条 (細則)
本規約の他、本会の事業の運営上必要な細則は、理事会の議決を得て、
        会長が別に定める。
第9章 施行
第25条 (施行日)
本規約は、平成17年11月1日より施行する。

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